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June 25, 2017

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気持ちの切り替え法を上手に取り入れて、秋冬の季節を楽しむ

May 6, 2018

 

 

5月。オーストラリアも温暖とはいえ、少しずつ冬に向かいつつあります。

冬は自然界も人間も鎮静に向かう時。気持ちの上では、心は内面に向かいやすくなり、自分と向き合うにはぴったりの季節です。

 

ですが、内省するエネルギーと自然界に流れるエネルギーがあまりに一致しすぎていて、元気が必要なのになかなか戻ってこれない時があります。

 

今月は、そんな時に使えるちょっとした切り替え方法のお話を。

 

 

体にリズムを入れる。

 

テンポが早めの「お気に入りの」音楽をかけてみることは、手っ取り早く、そしてとても効果的な方法です。

 

人は、周りに流れている音のテンポやリズムに、無意識のうちに同調しやすい傾向があります。

 

アップテンポでリズムが一定の音楽は心と体に作用し、活動的な気分にするのを助けてくれます。

 

呼吸や鼓動の早さが知らず知らず音楽のリズムに影響され、その結果、交感神経が刺激されるから、という説もあります。

 

 

聞いているだけではなく、実際に体をそのリズムに合わせて動かしてみる、ハミングしてみるなど、音楽と一体になってみるとさらに効果的です。

 

 

 

この時に使う音楽の第一条件は、「その音楽が好き」と思えるものであること。

 

いくらテンポが早い軽快な音楽や音でも、自分が「好き」と思えないものでは思うような効果は期待できません。

 

 

私にとってはこんな時によく聞くのは、和太鼓の音楽。太鼓の強く軽快な音は、厄除けにもなり鬱蒼とした気持ちを吹き払うのには実は最適なのです。

 

 

この音楽のリズムを取り入れると自然に元気が湧いてくる、というようなとっておきの音楽をぜひ見つけてみてくださいね。

 

 

 

空間に漂う香りを変える

 

「香り(嗅覚)」は、その伝達経路の関係により、本能や記憶、感情を司る部分に直接作用するという性質があります。気のせいでもなんでもなく、生物学的に匂いを嗅いだ瞬間に、ダイレクトに感情に影響を与えるのです。

 

 

 

この働きを利用して、感情を上向きにすることができるのです。

 

 

 

一般的には、柑橘系の香り(オレンジやレモン、ベルガモット、グレープフルーツなど)を嗅ぐと、気持ちが明るくなると言われていますが、これも自分が「好き」「心地いい」と思えるかどうかが一番のポイントとなります。

 

 

 

 

もう一つ忘れてはいけないのが、その香りにまつわる記憶。香りは記憶の扉も一気に開くので、一般的にはお勧めと言われてるものでも、あんまりいい記憶と繋がっていないと思うものは、逆効果になりますので気をつけてください。

 

 

 

同じ場所にずっといると、その場所に漂う「香り」に鈍感になって、わからなくなってしまったりしますが、たとえ意識できていなくても、無意識下では影響を受け続けています。

 

 

アロマなどの精油を炊いてもすぐに香りがわからなくなってしまう、と思っても、その効果は間違いなく続いていますのでご安心ください♪

 

 

 

 

胸を開く

 

 

気持ちが内へ内へと縮こまってしまうときには、それと比例するように体も背中が丸くなりがち。

 

 

自分の内側に沈んでいくエネルギーは陰陽でいえば隠になるのですが、体のお腹や胸側も内側で、隠。

 

 

つまり、心が沈むから体も内に向かう(背中が丸くなる)、もしくは体が内に向かう(背中が丸くなる)から心が沈むのです。

 

 

これが自然界の法則。心と体がちゃんと同調しているということですね。

 

 

それならば、まずは胸(体)を開いてみることで、この完全にマッチしているバランスを崩してしまえばいいのです。

 

 

心の持ち方を変えるというのは言うのは容易でも実際は難しい場合の方が多いですよね。

 

でも、胸を開く!と意識して、実際に体を動かすことは簡単。

 

 

私の一番のオススメは、大きく手を広げ、胸を大きく広げた「空を仰ぐポーズ」。

時間もかからないし、特別な道具も必要ないし、いつでもどこでも思い立った時にできます。

 

 

 

 

やってみて損はないので、気持ちが縮こまってるな、と感じた時にはぜひ試してみてください。

 

 

気持ちを上向きにする切り替え法をお伝えしてきましたが、自分の内側に入っていくことももちろん大切で必要なこと。

 

浸りすぎて、ちょっと困ると感じるとき以外は、その感情をしっかり味わってみることも、この季節の醍醐味ですよ。

 

 

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